経営者の意識改革を 全管協 シンポに全国から1100人が参集
住宅新報 2019年6月4日 号 6面

全管協ビジョンとして、高橋会長は、「令和の時代は、賃貸管理業に想像のつかない変化が起こる。支部活動の積極的な参加で交流を深めて情報を集めてほしい。経営者自身が変化の気持ちを持たなければ、企業も変らない。自発的な取り組みが重要」と強調。〝賃貸革命〟の時流での意識改革を促し、全管協は協力を惜しまないと約束した。
特別講演では、小西美術工藝社社長のデービット・アトキンソン氏が社会環境の変化に「経営者がすべきこと」をテーマに講話。今後の経済成長は、「人口増加に頼れず、生産性の向上にある。人材、物的資本、経営者の3つの要素が重要となる。潜在能力を引き出し、潜在資産を上手に活用し、新しいことに取り組む。特に経営者の姿勢が最も大切」などと提示し、高橋会長と同様に、経営者の意識の変革が企業の将来を決めると解説した。






















