つながりを強めて スターツグループSEA全国大会 会員の〝共働営業〟目指す
住宅新報 2019年5月28日 号 6面
スターツコーポレーション社長の磯崎一雄氏は、「創業50年で成長が続く。不動産業は人そのものが重要。皆さんと共に、より良いサービスを提供する」、SEAネットワーク事務局長の鶴岡伸朗氏は、「更に一歩進んだネットワークを構築する」と大きな節目を迎え新たな決意を示した。
続く講演で、スターツ綜合研究所社長の平出和也氏は、公有地活用での地域企業との連携を講話し、「学校跡地など行政の抱える課題を解決する地域経済への貢献は、ビジネスチャンスになる」と解説。スターツコーポレートサービス常務の小杉裕史氏は、地域不動産と企業ニーズの関連性に、「企業にとって不動産は目的でなく、問題を解決する手段。グループ資産の活用による総合力で対応できる強みが皆さんにある」と、今後、新たなアプローチで訴求する考えを提示した。






















