大東建託 深化と拡大を図る 新成長プラン 生活総合支援企業へ
住宅新報 2019年5月14日 号 6面
東京都内の同社本社ビル内で行った決算説明会に合わせて公表した。19年3月期決算ついては過去最高の売上高と利益を更新し、11期連続の増収増益の状況と説明した。
こうした経営環境を背景に新中期経営計画について、小林社長は、「持続的成長に向けた優先事項は、コア事業(賃貸住宅)の深化」と強調。他社物件の建て替え需要を取り込みつつ、首都圏での展開の強化と合わせ、着工シェアを拡大しながらストックシェアも増大させるとした。
具体的な取り組みには18年8月に発表した、間取りを選べて長く住むほど家賃が下がる、という同社オリジナルのカスタムオーダー型戸建賃貸住宅『cocodate』(ココダテ)の普及を挙げた。






















