温かく触れ合う業務を ピタットハウスNW経営方針
住宅新報 2019年5月1日 号 6面

ピタットハウスネットワークはこのほど、東京都内のホテルで経営方針説明会を開催した。全国の加盟店関係者ら500人余が参加(写真)し、今期の740店舗の見込みから、22年度には1000店舗体制とするなど、将来を展望した。
スターツコーポレーション社長の磯崎一雄氏は、「当社は創業50周年を迎える。ネットワーク事業も加盟店は700店台に乗り、20年に20周年を迎える。一層、ネットワークの力を深めたい」と、同社グループの近況を報告した。
ピタットハウスネットワーク社長の宮北英治氏は、経営方針を説明し、「スローガンは〝不変の理念と柔軟な変化〟とした。量でなく、質を重視する時代となっている。最新技術が普及しているが、触れ合いや温かさが、我々の業務で残っていく重要な要素に変わりない」と強調した。






















