時間単位年休を導入 東急コミュニティー
住宅新報 2019年4月23日 号 6面
東急コミュニティーは働き方改革の一環で、4月から時間単位で年休を取得できる制度や、年休取得を義務化する仕組みを新たに導入した。
時間単位年休制度は、年に5日分(40時間)を限度に1時間単位で取得できる。一方、年休取得義務化制度は、各社員が事前に1年間の取得計画を立てることとした。
同社はこれまでも、シニア人材の活用策でも、介護離職などの際に一定基準を満たせば優遇措置(採用試験の一部免除)を与えて再入社してらもう『プロキャリアパス』のほか、一定基準を満たした総合職社員の定年を65歳までにする『定年延長』の仕組みなどを取り入れている。






















