幸せ助ける仕事を 日管協東京 新人・若手社員にメッセージ
住宅新報 2019年4月16日 号 6面

同研修は、各界のプロが講師を務め、賃貸管理の基礎知識や社会人としての仕事の進め方、礼儀、IT重説などの最新トピックを学び、グループワークを交えた実践的なカリキュラム。過去8年間に1200人超の若手たちが受講した。
当日は、日管協東京都支部長の塩見紀昭氏が日管協や賃貸管理業界の概況を解説し、賃貸管理の業務は、「売り上げが仲介業務のように毎月リセットするのでなく、積み上がる累積商売。昨日より今日、今日より明日へ向かって奥深い」と説明した。 また、仕事に励む心得は、「クレームに対応する力を付け、予知・予見の能力を養い、トラブルを未然に防ぐこと」とした上で、「なぜ問題が起きたのかを分析し、どうしたら防げたのかを自身で考える思考が大事になる」と強調。最後に、「オーナーや入居者の幸せな暮らしを助けられるよう仕事に励み、賃貸管理業界に貢献してほしい。これほど素晴らしい仕事はない」とメッセージを伝えた。






















