敷金は減少傾向に 賃貸借調査 東急L×ダイヤM
住宅新報 2019年4月9日 号 6面
東急住宅リースと、不動産テック企業のダイヤモンドメディア(東京都港区)はこのほど、全国の賃貸マンションを対象とした、賃貸借契約の一時金(敷金・礼金・更新料)の設定月数に関する調査結果をまとめた。
同調査は、ダイヤモンドメディア提供の賃貸査定システム『スマート賃料査定』の調査機能を活用した。18年の1年間を対象に、インターネット上の約1100万件の入居募集中の物件のうちで一時金の情報を持つデータと、東急住宅リースグループ管理の約18万戸のデータで分析した。
月額賃料に対する設定月数を単位に全国平均を見ると、敷金は0.77カ月(ゼロカ月物件を除くと1.44カ月)、礼金は0.74カ月(同1.36カ月)、更新料は0.34カ月(同0.89カ月)だった。






















