見守りの〝輪〟を広げる 神奈川住宅公社など 協定締結
住宅新報 2019年4月9日 号 6面

同公社理事の堅物宏之氏㊧と、同協会会長の平田英明氏
また、同公社はこのほど、いわゆる「孤立死」などの対策に関する協定を、神奈川県牛乳流通改善協会(以下、牛乳流通協会)と締結。連携によって〝見守りの輪〟を広げる取り組みを強化していく。
同公社ではこれまでも、賃貸住宅での「孤立死」を防ぐために、12年度から居住者団体や管理会社を構成メンバーに、『孤立死等防止対策検討会』を定期的に開催している。居住者の意識付けの周知活動のほか、今回と同様に、既に県内13自治体や4団体と連携協定を結び、見守り活動を積極的に行っている。
今回締結した、牛乳流通協会は、販売事業者が定期的な牛乳配達で同公社の賃貸住宅の居住者宅を訪問し、地域を巡回していることから〝見守り〟の活動の輪を広げることに効果が高いと考えた。






















