民泊WG 新たなビジネススキームを 日管協 IT・シェア協が初会合
住宅新報 2019年4月2日 号 6面

日本賃貸住宅管理協会(日管協)の関連組織である、IT・シェアリング推進事業者協議会(以下、IT・シェア協)は3月26日、『民泊ワーキンググループ』(以下、民泊WG)の初会合を東京・大手町の日管協本部内で開き、20人余が参加した(写真)。
同協議会会長の榎和志氏は、「一方通行でなく、情報を相互交換して成果を発信していきたい」とあいさつ。民泊WGの部会長に就いた、森田団氏(宅都ホールディングス)は、「活発な意見交換の場に」と開催趣旨を説明し、同副部会長の本田靖明氏(楽天LIFULL STAY)は、「新たなビジネススキームを示したい」と強調した。
IT・シェア協では19年に入り、『民泊WG』ともう一つ、部会長に廣瀬一寛氏(ユーミーClass)が就き、既に初会合を開いた『契約フローワーキンググループ』の2つの下部組織を設けた。






















