大東建託 グループH事業に新規参入 ケアパートナー 横浜市内に第1弾オープン
住宅新報 2019年4月2日 号 6面
大東建託グループのケアパートナーは、グループホーム事業に新規参入した。第1弾で4月1日に横浜市磯子区内に認知症対応型グループホーム『ケアパートナー磯子杉田・グループホーム』とデイサービス施設『アスウェル磯子杉田』を開設した。
ケアパートナーは、全国28都道府県に100を超える事業所を開設・運営し、介護や保育サービスを提供。主力のデイサービスだけでなく、介護全般の事業展開の必要性を判断し、新規参入を決めた。グループホームとデイサービス(通所介護)の相乗効果で認知症ケアに対応する。24年度までに、新規で5カ所のグループホームを開設する。
第1弾施設の建物規模は鉄筋コンクリート造延べ約1024m2。居室は単身用で18室。1階に店舗、2階と3階にグループホーム、4階にデイサービス施設を配置した。
認可保育所も開設
また、ケアパートナーは4月1日に、横浜市内で3カ所、東京都文京区内で1カ所、更に10月1日にも東京都文京区内で1カ所の認可保育所を新たに開設する。
今回の一連の開設によって同社の保育施設は横浜市内で17カ所、東京都文京区内で3カ所、神戸エリアで3カ所の計23施設体制となる。






















