ゆるやかにつながる 京急・Rバンク 多世代住宅に再生
住宅新報 2019年3月19日 号 6面
横浜市の南西部に位置する戸塚区平戸町内の企業保有の社宅を一般向け集合住宅の姿に変えた。京急が建物を借り受け、Rバンクが運営する。
今回の建物は、社宅としての機能の廃止に伴い、解体と有効活用の方法で検討を重ねた。建物などの状況が良好と判断し、Rバンクが建物の既存設備を最大限に活用する改修案をオーナーに提案し、プロジェクトを始動させた。
最寄りの東戸塚駅からバス便で10分と決して交通アクセスは良くはないが、賃貸住宅で敬遠されがちなその立地こそ、訴求ポイントとした。それを、コンセプトに設定した動物や自然の環境と共存する「多世代共存」に描いた。 動物や自然と共に























