ビズリーチ ベンチャーの〝聖地〟に 東京・五反田で交流イベント
住宅新報 2019年3月5日 号 6面
五反田・大崎地区は近年、ベンチャーやスタートアップ企業が急増。その〝聖地〟として認知度を高めようと、18年7月に一般社団法人『五反田バレー』が設立された。
同組織は、建設業向けサイト運営のローカルワークス(東五反田)やクラウド防犯カメラのセーフィー(西五反田)などの企業で構成。当地に「社会課題を解決するスタートアップ企業を増やし、企業や行政の壁を超え、相乗効果で街全体を活性化させたい」(五反田バレー代表理事でマツリカ社長の黒佐英司氏)と、フォーラムや採用支援イベントなどを展開中だ。
ベンチャー企業は既に渋谷や六本木に集積するが、安価な賃料や高い交通利便性を強みに〝五反田〟もこれらに続こうと、品川区も19年度に約7600万円の予算案を計上し、これら企業向けに、エンジニア採用費用の一部助成などで支援に乗り出した。






















