ファックス作業を簡単に エディックワークス 一元管理サービス提供
住宅新報 2019年2月19日 号 6面

エディックワークス(東京都千代田区)が提供する同サービスは、従業員約180人規模の外国人専門の不動産賃貸仲介会社や、約1400人規模の不動産関連会社などで既に導入されている。同社が提供する『isana』(イサナ)は、回線を増やさず、現在のファックス番号のまま、または、新たに発行するクラウド上のファックス番号でも使える。操作方法を簡単に言えば、電子メールを扱うようなイメージで、ファックスを受信して、送信できる。
ファックスの文書には、テキストや図形を加筆編集でき、送受信の日時や送信者ごとの検索も可能となる。賃貸仲介会社ごとに作成した各フォルダーに受信ファックスを自動で振り分けられ、繁雑だった文書の〝仕分け〟作業の負担やミスをなくす。送信元である賃貸仲介会社からの受信ファックスに対して「受領済み」といった応答文書を自動で返信でき、到着確認の電話の必要はない。
左図のように、文書のデータはクラウドで一元管理するため、本社内や各支店、または、営業先のパソコンや携帯タブレットで文書を閲覧可能で、フォルダーやIP制限で閲覧の権限者を設定することができる。当然、必要に応じてプリントアウトすれば、紙ベースでも管理できる。






















