〝ペット共生〟賃貸住宅が完成 大東建託 獣医師監修の仕様オプション
住宅新報 2019年1月29日 号 6面

壁の可動棚は「キャットウォール」や飾り棚にも
大東建託は、人とペットが安心して快適に暮らすことができる『ペット共生仕様オプション』を導入した初の賃貸住宅を、静岡県静岡市で完成させた。
同社では従来からも、ペット共生オプションとして、主に管理面を考慮した内装材や腰見切(腰のあたりの高さに設置する化粧部材)、ペット用の足洗い場や床材などを提供してきた。更に新ブランドとして、18年6月には、賃貸住宅『DK SELECT』シリーズのペットブランド『にゃんRoom わんRoom』の展開を開始。これと同時に、獣医師監修の新しい『ペット共生仕様オプション』の販売も始めていた。
獣医師が監修した同オプションでは、人とペットの住みやすさの観点を更に重視して、ペットの専用収納やトリミング、遊び場などに自在に活用方法をアレンジできる『ペットクローク』、ステップ位置が可変して猫の遊び場や飾り棚にもなる『キャットウォール』などを考案。販売を開始して以来、129棟で契約済みとなっている。これにより、同社グループが管理するペットと暮らせる賃貸住宅は1万1782棟7万7491戸に上り、その管理戸数は、国大最大という。






















