管理業務の価値評価へ 管理協 新年会
住宅新報 2019年1月22日 号 6面

マンション管理業協会(管理協)は1月17日、国土交通大臣の石井啓一氏ら来賓を迎え、新年賀詞交歓会を東京都内のホテルで開催した。
理事長の岡本潮氏(写真)は、「管理会社には、会社自体と管理組合に対する的確なマネジメントが必要」と喚起し、「今年は協会設立40周年。組合財政の健全化や管理会社の経営安定化、管理業務の適正な市場評価が主要な課題にあり、良質な管理が居住価値を高める。管理業務に価値があることを強く伝えていく」と新年の決意を示した。
来賓の石井大臣は、「良好な居住環境の確保に皆さんの活躍は欠かせない」、自民党マンション対策議員連盟会長の山本有二氏は、「変化に果敢に挑む活動に期待する」、公明党副代表でマンション問題議員懇話会会長の井上義久氏は、「社会問題化したマンションの課題解決に協力したい」と祝いの言葉を述べた。






















