ジャカルタに進出 東急コミュ マンション管理
住宅新報 2018年12月25日 号 6面
また、東急コミュニティーは、インドネシア・ジャカルタに初の海外現地法人で設立したPT・Tokyu property ManagementIndonesia(TPMI)を通じて、当地での不動産管理業に参入し、第一弾として東急不動産が開発・分譲するマンション2棟(1256戸、381戸)の管理を開始した。日本式のきめ細やかなサービスを導入し、現地他社との差別化を図る。
同社によると、現地の管理会社は不具合が生じてから修理する対処療法的な対応が一般的という。これに対して同社は、日本での約52万戸に上るマンションの管理を始め、ビルや公共施設などで培ったノウハウを生かす。






















