AI活用で送迎 ケアパートナー
住宅新報 2018年11月13日 号 6面
大東建託グループのケアパートナーは11月23日から、パナソニックカーエレクトロニクスの送迎支援システム『DRIVEBOSS』(ドライブボス)を、デイサービスセンター11カ所で導入する。
AI(人工知能)を活用し、その日の条件や利用者の情報を基に、合理的な送迎計画を策定する。送迎計画の作成は日々の重要な業務ながら、その日の状況により利用内容や利用者同士の人間関係まで考慮する必要があり、運転手の経験に依存する割合が多い。 同社は新システムでその業務時間を50%削減する。19年3月までに、全国の他の73カ所でも導入していく考えだ。






















