これからの住まいを伝える エイブル オーナー向けイベント開催
住宅新報 2018年11月6日 号 6面

物件オーナーや不動産投資家らが来場した
特別講演のうち、エイブル社長の平田竜史氏は、『賃貸の未来をつなぐ』と題して、同社のこれまでとこれからの50年を伝えた。まず、「50年続く企業は1%未満と言われ、当社の歴史とビジョンを共有したい」と宣言。これまでを、「物件専門情報誌の発刊など業界に先駆けた様々な取り組みが原動力となった」と振り返った。
その上で、「17年12月にAI(人工知能)研究チームを設置し、IoT(モノのインターネット)やシェアリングエコノミーなどの分野でシステム開発を進めている」として近未来の暮らしの在り方を探求中と説明。これからのブランディング戦略では、「ハードから今後の住まいでは〝ソフト〟が大切となる。ウォンツを掘り起こし、顕在化させることが重要であり、様々な気持ちに応えられる賃貸がますます注目されており、皆さんに生活を楽しんでもらえるようにサービスを提供していきたい」と結んだ。






















