空店舗活用者決定 神奈川住宅供給公社 相武台団地
住宅新報 2018年10月30日 号 6面
また、同公社は、『グリーンラウンジ・プロジェクト』の一環として、相模原市南区の相武台団地でシャッター街化が進む空き店舗の活用参画者を公募し、多世代を対象とする居酒屋などの飲食店を営む個人を選定した。公募対象2店舗のうち、9号店舗を賃貸する。残る5号店舗は引き続き参画者を募集する。
プロジェクトの特長は、空き店舗の活用を希望する事業者を〝参画者〟として募り、単にその当該店舗の運営だけに止まらず、前面広場などでイベントなどを開催してもらい、情報発信ツールも取り入れて新たな客層を呼び込むことで、コミュニティ活動を活発化させる狙いがある。これまでに児童クラブ、美容サロン、食のセレクトショップの4店舗を誘致している。






















