管理士協 新会長に原嶋氏 総会開催
住宅新報 2018年10月30日 号 3面

原嶋和利新会長
賃貸不動産経営管理士協議会は10月23日、第7回総会を東京都内で開き、役員改選により、新会長に原嶋和利氏(全日本不動産協会理事長)を選出した。従前会長の末永照雄氏(日本賃貸住宅管理協会会長)は、副会長に就任した。
新会長の原嶋氏は就任あいさつで、協議会活動や賃貸不動産経営管理士試験の歴史を振り返りながら、「国土交通省告示の賃貸住宅管理業者登録制度の改正によって、有資格者の位置付けが明確になった。合格者数は既に5万人を超えている。今回11月の試験では、受験申込者数が前回17年度の1万6624人を大きく上回る1万9654人となり、注目度の高さを感じる。賃貸住宅管理業の法制化が課題に上がり、業界としての在り方が議論されている。協議会を構成する全日本不動産協会、全国宅地建物取引業協会連合会、日本賃貸住宅管理協会の3団体が協力し、協議会と業界の発展に尽力することを皆さんに約束する」と強い決意を示した。






















