ウイッツコミュニティ 防災活動で地域貢献を 自社敷地内に井戸設置
住宅新報 2018年10月23日 号 6面
災害時のために備えている発電機や非常食、給水設備などの点検を兼ね、防災訓練に位置付けて実際に炊き出しなどの訓練を行った。
また、同社の日頃の防災活動や各種防災設備の配備状況を紹介し、使用方法を解説した。同社本店ビル事業部サブリーダーの安西夏子氏の説明により、段ボール形式のトイレの組み立てや、非常食を調理して試食するなどを通じ、参加者たちは被災後を想定した本番さながらに訓練した。
同社の敷地内では防災対策として、17年に地下約70メートルまでさく井して、18年6月に『みんなの井戸』を設置している。今回、一層、認知度を高めてもらうために改めて参加者に披露した。























