全保連 東京センター開設
住宅新報 2018年10月16日 号 6面
家賃債務保証の全保連はこのほど、契約書類などの取扱量の増大に対応するため、東京・府中に東京事務センターを新たに開設した。新しいセンターは、ITソリューションサービス提供のTISのグループ会社アグレックスの事業所内(東京都府中市)に設けた。
これに合わせ、アグレックスに各種書類の集中処理を委託する。開設初日の10月1日は40人の事務スタッフで入力業務を開始し、当面は60人体制での運用を目指す。更には、繁忙期となる3月までに120人体制としたい考えだ。
全保連では、これまで複数拠点に分散していた業務を今回の新センターで集中的に、効率的に行うようにする。今後の事業拡大にも対応できる体制を構築したことで、顧客満足度の一層の向上を図る。






















