大東建託グループ 少額短期保険ハウスガード ペーパーレス化、SMS導入で手続きを簡素化
住宅新報 2018年10月9日 号 6面
大東建託グループの少額短期保険ハウスガードは、ペーパーレス化による保険金の請求手続きの簡素化や、10月1日から申し込みにSMS(ショートメールサービス)を導入し、利便性を更に向上させた。
賃貸住宅入居者向けの総合保険『賃貸住宅入居者あんしん総合保険(新リバップガード)』で、請求手続きの郵送書類の受け渡しを電話や電子メール、デジタル画像などを使う方法に切り替えた。
また、申し込みの際にSMSを導入。入居者はスマートフォンに届くメッセージをクリックすれば簡易に手続きできる。従来は入居者に渡す申込案内書のQRコードを使っていたが、今後は入居者の来店の必要や、クレジットカードの決済時にサイトへの遷移プロセスもなくなり、手続きをより迅速化する。
商品案内から重要事項の確認、契約締結、保険料の払い込み手続きまでを、すべて非対面でペーパーレス化する。






















