スターツグループ 住まいぷらす少額短期保険 新商品を販売開始 1室100万円上限に
住宅新報 2018年10月9日 号 6面
スターツグループの住まいぷらす少額短期保険は、賃貸住宅オーナー向けの新商品として、家賃補償総合保険『大家さんの安心ぷらす』の販売を10月1日に開始した。
居室内で入居者が孤立死などをした際、貸主のオーナーが原状回復費用や遺品整理費用を負担した場合で1室100万円を上限に補償する。また、使用の制限がなく定額で「臨時費用保険金」を支払うのが特長で、入居者の死亡に伴う「空室期間の賃料損失」「再募集時賃料下落」「葬儀費用」などの想定外の費用もカバー。更に、居室以外で入居者が死亡した際でも遺品整理費用として、定額3万円を保険金で支払う。
新商品は、スターツアメニティーが受託管理する賃貸住宅のオーナーを始め、総合不動産店舗ピタットハウス加盟店や提携不動産会社のSEAネットワーク会員、加入を希望する一般の賃貸住宅オーナーを中心に順次に販売する。






















