神奈川県住宅供給公社 空き店舗活用者を公募
住宅新報 2018年9月18日 号 6面
神奈川県住宅供給公社は、相武台団地(相模原市南区)の空き店舗2物件の活用を希望する協働参画事業者を募集する。通常の店舗運営のほかに、商店街前の広場などの団地内資産なども使い、地域の活性化に役立つ取り組みを行える事業者を募る。希望事業者はエントリーシートで申し込みを行い、現地確認などを実施して必要書類を提出する。用途の業種は問わない。
シャッター街化が進む商店街と少子高齢化の進展する団地の活性化策『グリーンラウンジ・プロジェクト』の一環で、第4期の公募となる。
第3期までにカフェや児童クラブなど4店舗がオープン。イベントの開催などで新たな客層を呼び込み、コミュニティの誕生にも寄与している。その他にも「多世代交流」をキーワードとして、『こども食堂』の開催や周辺大学との連携など、地域と協働する活動の輪が広がっている。






















