大京アステージ 災害時の助け合う心を学ぶ 管理組合に講習実施
住宅新報 2018年9月18日 号 6面

実際にホットタオルづくりを体験した
会場の『ライオンズマンション横濱元町キャナリシア』(横浜市中区新山下)のエントランスには、居住者16人が集まった。日赤神奈川県支部の専門指導員やボランティア、大京アステージの女性社員で構成する『お客さま係』が講師として進行した。
日赤神奈川県支部の専門指導員の講義では、日赤発刊のハンドブック『災害が起こったときに、あなたが支援できること』を使い、自助や互助の意識を教えた。高齢者や妊婦などは、災害時の環境の大きな変化やショックによって心身共に影響を受けやすく、「対応方法を事前に知っているだけで、ストレスを受ける度合いは大きく違う」と指摘。ライフラインの切断で避難所生活を強いられると、生活にメリハリがなく、清潔さを保てずに通常時よりも一層のストレスや悲壮感、失望感を受けると説明。安心・安全に過ごすには、「自分の命を守る術を知っておくこと」と注意を喚起した。






















