空室率改善手法を提案 JAあいち経済連 賃貸実務研修会
住宅新報 2018年9月11日 号 9面

JA実務担当者研修会の様子
愛知県経済農業協同組合連合会(JAあいち経済連)はこのほど、県下の賃貸住宅管理担当者を対象に管理物件の入居率向上に向けた情報交換と担当者間の親睦交流を目的とした「JA実務担当者研修会」をJAあいちビルで開催、50人近くが参加した(写真)。
開催に先立ち同連合会建設部地域開発課課長の山本敏幸氏は、「研修会は、営業所・担当者間の横のつながり強化と提案できる知識の幅を広げることを目的とする。営業所という垣根を越えた交流・情報交換こそ、オーナー様への安定経営提案につながる。これからも積極的に参加してほしい」とあいさつした。
第一部では坪井真之助JAみどり不動産部課長が、17.8%だった空室率を5年間で0.2%まで改善したその手法について講演した。






















