組織改編インタビュー 大東建託技術開発部部長 加藤富美夫氏 新設部署で連携を密に
住宅新報 2018年8月21日 号 6面

「一層の業務効率化を図る」と加藤部長
――新設の狙いは。
「一番の狙いは、業務の効率化にある。これまでも部署ごとに独立性を保ち、各自がスペシャリストとしての責務を果たし、業務の効率化に努めてきた。それゆえに、開発した製品がどのように運ばれ、現場で使われているのかを各自が俯瞰(ふかん)した考えを持ち、動くことが難しかった。今回、前工程の開発から物流など後工程までの全体を意識する業務の重要性に改めて気付いた。組織としてより踏み込む必要性を感じ、技術開発(工法開発・資材開発・ICT技術導入)から資材物流改革までの一連の流れを効率化させる一気通貫の体制を整えた」
――全体を意識する。






















