日本賃貸住宅管理協会 8月24日受付締切 日管協預り金保証制度
住宅新報 2018年7月31日 号 6面

パンフでは加入メリットなどを紹介
日本賃貸住宅管理協会(日管協)は、『日管協 預り金保証制度』の新規申し込みの受付を開始した。期間は8月24日まで。日管協の会員でない管理会社も加入できる。
同制度は、加入した会社が万が一、倒産した場合に、オーナーからの預り金の一定額を保証弁済する。加入時に第三者機関による審査があり、安定経営の健全性を示す信用格付機能があり、オーナーとの信頼関係の構築や自社のPRにもなる。業務のメニュー内容や報酬の多寡とは違う観点で他社と差別化を図れ、オーナーには管理会社を選ぶ際の基準の一つとなっている。
18年度からは、施設所有(管理)者賠償責任保険が付く。加入会社に対して、日ごろの管理業務に起因する対人や対物の損害賠償請求に対応できる保険を付与することで、健全経営を支援する。詳細は、管理協HP(https://www.jpm.jp/deposit/)まで。






















