賃貸管理インタビュー 東急住宅リース 事業戦略本部戦略企画部マネージャー 高部俊輔氏 不動産情報をオープンに
住宅新報 2018年7月31日 号 6面

「他社にも波及していけば」と高部氏
――契約や解約割合を示す指標を公表している。
「自社管理物件数が母集団ではあるが、シンクタンクやポータルサイトにはない〝成約データ〟を持つ強みが管理会社にはある。募集データと比べ、より実際に即するしっかりとした数値を示せる。こうした具体的な数値を用いれば、物件オーナーの資産運用で、一層的確に相談に乗ることができ、資産価値の向上に寄与できると考えた。当社の公表の取り組みが徐々に他社に波及していき、市場全体の情報の透明性が高まっていく期待が狙いにある」
感覚値でなく






















