大東建託 豪雨被災者を支援 住戸無償提供
住宅新報 2018年7月17日 号 6面
大東建託は、7月の豪雨で被災した同社管理物件のオーナーや入居者を支援するため、賃貸住戸を3カ月間、無償で提供する。
仲介手数料や家賃、駐車場料金、共益費などを不要とし、レンタルパックサービスを活用して家具や家電を無償でレンタルする。ただし、家財の保険料や水道光熱費、引っ越し代金は自己負担となる。
今回の支援による入居者が不安にならないように無償提供期間が終わっても、これまでの住まいに戻る選択か、もしくは、無償提供を受けた部屋に再契約して賃料自己負担でそのまま住み続けるか、他の物件へ引っ越すかを選ぶことができるようにしている。
一方、同社管理物件以外の被災者にも、支援策を用意している。豪雨被害に遭って生活が著しく困難な状況にあり、同社で新たに通常の賃貸借契約を希望する世帯には、同様に家具や家電のレンタルパックサービスを3カ月間、無償で提供する。申し込みは、最寄りの大東建託リーシングの各店舗に問い合わせる。






















