マンション管理センター 認知度向上課題に 業務調査
住宅新報 2018年6月26日 号 6面
マンション管理センターは、17年末に実施した、マンション管理士の業務アンケート調査の結果をまとめた。
活動状況を聞くと、「管理士の活動を行っている」、または「以前行っていた」という回答はわずかに2割。7割強は「活動を行ったことがない」という。その回答者に今後の活動を聞くと、「活動するつもり」は2割に止まる一方、「活動するつもりはない」(21%)と「どちらともいえない」(58.9%)を合わせると8割近くになっている。
自由回答では、試験は「難しすぎる」「安易に難易度を下げるべきでない」と意見が上がり、資格の認知は、「マンション関係者の知名度はあるが、管理組合役員や区分所有者の認知度が低い」とあり、課題が浮かび上がっている。






















