大東建託 接遇技術の日本一を決定 全国大会開催
住宅新報 2018年6月19日 号 6面

中央ステージで一人ひとりが接客技術を披露した
今回は大東建託、大東建託リーシング、大東建託パートナーズの主要3社体制への組織改編後で初めての開催。当日は、関係者など多数の見学者が見守り静まり返る会場内で、顧客役を務める役者を相手に一人ひとりが中央のステージに上がり、日頃の業務で培ってきた接客技術を披露した(写真)。
募集家賃をオーナーと協議する「コミュニケーションスタッフ」、担当者変更を機会に不動産会社を訪問する「マーケティングスタッフ」、部屋探しの相談を受ける「ルームアドバイザー」の3つの部門に分かれ、それぞれの場面設定に合わせてロールプレイ方式で進行した。
冒頭、大会審査員長で大東建託社長の熊切直美氏から「人前で緊張しないためには普段よりもゆっくり話すこと」とアドバイを受けた12人の出場者は、それぞれが時には冗談を交えながら場を和ませ、資料や携帯端末などを使ってサービス内容などを説明。笑顔の写真を貼った自己紹介シートを手渡すなど、丁寧な説明の中に優しさの印象を与える接客の場面をそれぞれが披露した。






















