管理業務インタビュー 全国建物調査診断センター 代表理事 吉野笙一氏
住宅新報 2018年6月5日 号 6面

「中立の立場で支援していく」と、吉野代表
――新発注方式とは。
「工事会社を先に決める『トータルマネジメント方式』を開発した。工事会社の決定を含め、従来の責任施工方式の業務の全体を、管理会社や工事会社と利害関係のない全建センターが管理運営するため、安心感が高まると考えている」
「また、『理事長経験者参画方式』は、全建センターのアドバイザーを含めて経験者に相談できる。50戸以下の小規模物件向けの『プロ修繕委員参画方式』は、全建センターの専門家が管理組合の大規模修繕委員の一人となる。責任施工方式と設計監理方式だけの従来に対して、選択肢を増やしたいと考えた」






















