東京モード学園 光と影のデザイン伝える 特別講義
住宅新報 2018年6月5日 号 6面

「力をつけて」と学生に教えた
講義テーマには「空間を演出するドラマチックな照明」を選んだ。古い橋や建物も、単に照明器具を多用しなくても、「光と影のデザインによって魅力を引き出せる」と述べ、シンガポールやフランス、神戸などといった国内外の実例を示しながら解説した。
研さんを重ねる
「着想にはまず、〝どうしたいのかを決める力〟が必要」として、「テクニックは後からついてくる。独自性ある無数のアイデアを生み出す身体をつくるには、真剣に向き合って研さんを積み重ねる。基礎は見て、知ること」など、運動選手の練習と同様であると分かりやすく説明した。






















