ジャパン・エンヂニアリング 床排水金物を低コスト再生 技術証明書取得
住宅新報 2018年6月5日 号 6面

形状記憶樹脂パイプを使い、団地内の排水金物を再生する
浴室と洗い場の劣化している床排水金物を対象とする。スラブ部分のタイル床や防水層を壊さずに施工でき、コンクリートのハツリ作業や再防水工事をする必要がないため、低コストで再生する。
一体的に内貼圧着
従来の他社の工法では多額の費用が掛かり、結果的に簡易な補修で我慢を強いられているのではないか、と同社は指摘。同社の工法では具体的には、コンクリートの床に打ち込まれている床排水金物の封水トラップの直管部の中に、特殊塩化ビニル形状記憶樹脂のパイプを挿入させ、同金物にねじ込まれた接続配管までを一体的に内貼りして圧着する。特許取得済みだ。






















