過去最高益 日本ハウズイング 決算
住宅新報 2018年5月29日 号 6面
日本ハウズイングの18年3月期決算は、連結ベースで売上高が1000億円を突破して1055億5200万円、最終利益が過去最高益の32億9300万円となった。
5月24日の決算説明会で社長の小佐野台氏は、「マンション管理事業は依然厳しい環境だが、取り組みを強化した小修繕工事などが収益に寄与した」と総括した。
次期計画では、収益力の向上と基盤の拡大をテーマに掲げた。管理委託料の値上げなどで採算性を高め、高経年化で増加する営繕工事需要を取り込む。管理手法の見直しや業務効率化などにより、新3カ年計画への基盤をつくると提示。連結ベースの計画で売上高1126億円、最終利益33億5000万円とした。






















