日本賃貸住宅管理協会 会員証を制作 入会キャンペーン継続
住宅新報 2018年5月29日 号 6面

日本賃貸住宅管理協会のロゴをデザインした「会員証」
日本賃貸住宅管理協会(日管協)は、壁掛け式の「会員証」(写真)の制作を決めた。1560社超の会員の結束力を強め、公益財団法人に所属するという会員企業のPRにも役立ててもらう。18年度も「入会キャンペーン」を実施するなど、組織体制を一層盤石にする。
会員証は、日管協のロゴマークである4色に彩った四つ葉のクローバーを中心に据えたデザイン。赤色は「借主」、黄色は「貸主」、青色は「管理業者・関連業者(会員)」、緑色は「社会(地域・環境)」を現す。賃貸住宅に関わる4つの主体が一筆書きで互いに結びつき、日管協の活動がこれらに有益(=公益)であることを表現している。
また、「入会キャンペーン」も継続する。18年12月31日までの入会分に対しては、通常15万円の入会金を5万円に減額し、会員を募集している。






















