運用型信託会社を設立 レオパレス21 顧客にワンストップ対応
住宅新報 2018年5月22日 号 6面
レオパレス21のグループ会社となるレオパレス信託は、金融庁から「運用型信託会社」として免許を取得した。土地信託や不動産管理信託を中心業務に18年7月2日に営業を開始する予定。グループとして、不動産所有者の資産継承の支援や資産形成のコンサルティングサービスを強化。ワンストップで対応する。
レオパレス21は、全国約2万8000人の顧客である不動産オーナーに対して従来からも、資産形成や税務対策などを支援する「ライフステージサポートサービス」を展開している。
現在浮かび上がる社会問題の一つである少子高齢化には、資産継承問題が内在していると分析。顧客からの相談を受ける場面で、「所有不動産を次世代に引き継ぐ際には、全面的に支援してほしい」との要望の高まりを受け、今回の免許取得となった。






















