ヘルスケア推進室新設 レオパレス21
住宅新報 2018年5月15日 号 6面
レオパレス21は、社長直轄組織「ヘルスケア推進室」を新設した。健康管理部門の専門部署を新設して「健康」と「経営」の結びつきを一層強め、従業員の健康意識を高めることで、企業と社員の相互の成長を促す考えだ。
同社は従来からも、経済産業省と日本健康会議が法人を対象に顕彰する「健康経営優良法人・ホワイト500」に2年連続で選定されるなど、〝健康経営〟を実践。会社の成長を担う従業員の心と体の健康がイノベーションを生み出す原動力になると考えている。16年には「グループ健康経営宣言」を制定し、積極的な健康傾向を推進している。
新設したヘルスケア推進室では、保健師や臨床心理士などの専門家を常駐させ、従業員の健康維持と向上をサポートする。18年度はメンタル教育や、管理栄養士による食生活のコーチングを行い、サークル活動としてバレーボールやバドミントンなど20のスポーツ団体を発足させ、禁煙の啓蒙活動などを実施する。年度末までの各実践事項の目標達成段階を具体的数値で設定し、進捗度を示す。






















