「都心営業センター」開設へ 高額賃料エリアに特化 東急住宅リース
住宅新報 2018年5月1日 号 9面
東急住宅リース(東京・新宿、北川登士彦社長)は5月8日、「都心営業センター」を表参道駅徒歩4分の場所に開設する。これは、高額賃貸住宅を所有するオーナーの賃貸経営をサポートするのが目的。東京都心の渋谷区、港区、中央区、目黒区、千代田区に特化し、富裕層向けの不動産資産有効活用に関する提案を行う。
最近は少子化や共働き世帯の増加で高額な賃料でも通勤時間が短縮できる都心エリアに住む世帯が増えている。また、分譲マンションの価格高騰に伴い都心に居住したいが持ち家を取得できない層が賃貸住宅を検討する動きも出始めている。こうしたことから都心エリアの賃料は上昇傾向にある。
そこで都心エリアの市場動向に精通したスタッフによるきめ細かいサービス、迅速な対応に需要が高まっていると判断した。都心5区の分譲マンション供給戸数はこの1年間で増加しているため、賃貸経営に関するニーズが高まることも予想されている。
都心営業センターの所在地は渋谷区神宮前5の52の2、青山オーバルビル15階。営業時間は9時半から18時。休日は水曜、祝日。電話番号は03(6861)9651。






















