賃貸甲子園 賃貸甲子園開かれる 安達氏が総合MVP繁忙期の成果を全国で競う
住宅新報 2018年5月1日 号 6面
賃貸甲子園事務局でRIAコア・ブレインズ社長の土屋克己氏は冒頭、「ハイレベルの闘いだった。成績優秀者や他社スタッフとの交流、パネルディスカッションなどを通じ、明日からの業務に役立つよう一つでも多く、自店舗での改善点を見つけてほしい」と開催の趣旨を説明した。
今回のコンテストには85店舗、188人が参加。一人当たりの平均で契約件数約50件、売上金額約505万円の〝強者〟たちが成果を競った。月間MVPや店舗生産性部門などの各部門の個人や店舗を表彰し、土屋社長が一人ひとりに表彰状を手渡した。
新人賞(件数)を受賞した朝日不動産富山大学前店(富山県)の佐藤冬実奈氏は81件を契約し、「自分だけの力ではなく、周囲の応援のおかげ。来年も頑張りたい」、同賞(金額)のアクアトゥエンティワン武蔵小杉店(神奈川県)の山口晋太朗氏は約806万円を売り上げ、「周囲に支えられて受賞でき、うれしい」と感謝の言葉を述べた。総合MVPの安達氏には副賞で米国研修ツアーが贈られた。























