女性専用シェアHを開設 Rバンクがコーディネート
住宅新報 2018年4月24日 号 6面

共用部分のキッチンも交流とくつろぎの空間に
Rバンクはこのほど、女性専用シェアハウスで55棟目の「阿佐ヶ谷girls」(東京都杉並区)を開設した。築52年以上の2階建てアパートを改装。相続したオーナーが空き家状況後に建て替えなどを検討した結果、同社にコーディネートを依頼して実現した。
従前建物は接道基準を満たさず、建て替えや現行法令に適合させるアパートにリノベーションをすることも困難だった。従前建物の延べ床面積約121m2から延べ約100m2に減築し、2階の一部を解体してルーフバルコニーに、基礎・柱・梁を残して内外装で全面的に手を入れている。
立地はJR阿佐ヶ谷駅に近く、周辺は家族世帯が多い。同社によると、ジャズミュージシャンなどの個性的な人々や学生が多く暮らす街となっており、一癖のあるおしゃれな空間をイメージして創り、遊び心のあるアイテムを備えたという。






















