新たな住まい方を研究・提案 まちの拠点オープン 神奈川県住宅供給公社
住宅新報 2018年4月17日 号 6面
カフェでは、「食」に関わる健康メニューの開発や調理師を育成。スタジオやホールでは、セミナーなどを催して暮らしの情報を発信する。
中でも「ライフデザインラボ」では、生活スタイルを研究しながらセミナーやワークショップ、イベントを開催する。子育て世代による地域貢献の場や、子育てを離れた「大人の部活動の場」、子供と遊ぶ「おもちゃの広場」などに活用する。ここでのつながりが人を輝かせ、地域への寄与によってまちも輝かせると構想し、場を用意して、場をつくれる拠点とする。
このほど開催したオープニングセレモニーで同公社理事長の猪股篤雄氏は、「今の時代は、ライフスタイルに合わせて賃貸で住み変えていく選択肢が増えている。住まい方を変えていく情報を発信していきたい」などと開設した思いを述べた。また、来賓の中で神奈川県知事の黒岩祐治氏は、「センスが光る。最高におしゃれな場となった。健康寿命を伸ばす取り組みに期待したい」と祝辞を述べた。























