住まいで障害者支援 グッド・コンヴィクション
住宅新報 2018年4月10日 号 6面
就労移行支援を行うグッド・コンヴィクション(宮城県仙台市)は空き家活用策の一つとして、精神障害者向けに敷金や礼金、仲介手数料を無料などとしたアパートを提供。4月中旬に同市太白区で2棟目(8部屋)を開設する。
精神障害者は就職や金銭面、保証人などの問題でアパートを借りることが難しく、一方で、空き家も社会的な問題となっている。
そこで、同社社長の塩崎俊洋氏は空きアパートを自身で購入。有志と共に自分たちでリフォームを行い、障害者に安く住まいを提供している。塩崎氏自身が交通事故で両足を骨折した経験から立ち仕事ができず、そこで気づきを得て、16年9月には障害福祉サービスなどを開始した。






















