夢や目標を胸に グループ入社式 大東建託
住宅新報 2018年4月10日 号 6面

緊張の面持ちで入社式に臨む新入社員
大東建託は4月2日、グループ合同入社式を東京都内のホテルで開催(写真)。3社合計566人の新入社員は、目標の実現や社会貢献に向けて努力する決意をそれぞれが胸に刻んだ。
大東建託社長の熊切直美氏は祝辞で、「グループの発展に向けた活躍に期待している。社会人として成長するために夢や目標を持ち、自己研さんに努めてほしい」と励ましの言葉を送り、「学生との違いは責任にある。凡事徹底し、単に憶えるのでなく理由を自身で考え、分からなければ聞く。月5冊は書籍を読み、奥深い知識を得れば糧となる」と心得を伝えた。
各社の代表が答辞で、大東建託の津留太一氏は、「お客様に最上の満足を提供し、社会貢献を実践して日々努力します。同期と共に励まし合って成長したい」、大東建託リーシングの中はるな氏は、「大きな困難や高い壁にぶつかっても、乗り越えることで自身の成長につながる。お客様に安心を提供し、笑顔と絆を地域に広げていきたい」、大東建託パートナーズの川野龍二氏は、「決意を新たに、身が引き締まる思いです。目の前に広がる未来を胸に努力を惜しまず、信頼と期待に応え、お客様のベストパートナーになりたい」と約束した。






















