賃貸管理インタビュー 章(あや)司法書士事務所代表 太田垣章子氏 初期対応が大事 トラブル相談が急増
住宅新報 2018年3月27日 号 6面

「初期対応が大事」と語る太田垣氏
――急増の背景は。
「空室の増加で借り手市場の中、入居審査が甘くなり、家賃債務保証会社の利用が増え、一定の経済基盤がなくても容易に部屋を借りられる。家賃滞納者はそもそも生活マナーが悪く、借金を抱えて〝借りる〟ことに対する抵抗感やモラルが低くなりがちで、結果的に家主に迷惑を掛けている」
良好な関係づくりを






















