神奈川住宅公社×東京工芸大 学生がリノベプランなど提案 団地に居住して地域活性化
住宅新報 2018年3月6日 号 6面
連携の舞台は、厚木市緑ヶ丘地内で60年代に建設した全12棟400戸の緑ヶ丘団地。
団地活性サポーターに
連携には、2つの狙いがある。1つ目は「団地活性サポーター制度」の導入だ。学生たちは学窓で研究する専門分野を生かしつつ、地域のコミュニティ活動に参画する。その代わりに、比較的低廉な家賃で団地内に居住できる。学生入居用で2DK(約37m2)、4戸を用意している。同制度は既に浦賀団地(横須賀市)で導入され、社会福祉士などを目指す県立保健福祉大学の学生が入居し、介護施設での健康食などの共同開発などに取り組んでいる。






















