新たな一歩に 東京管理士会総会開く
住宅新報 2018年3月6日 号 3面

親泊哲理事長
東京都マンション管理士会は2月23日、組織改編後で3回目となる総会を東京・主婦会館プラザエフで開いた。
理事長の親泊哲氏は、「この3年でようやく組織運営で地に足が付いた感覚だ。特にこの1年は体制基盤が一層整い、東京都から初めて管理状況の評価基準の取りまとめ業務を受託するなど、これを新たな一歩と位置付けたい。4年目に入り、役員が一丸となり運営に尽力して邁進する。会員の皆さんのご協力もお願いしたい」とあいさつした。
次いで、東京都都市整備局マンション課長の小林秀行氏が、「高経年マンションが増加して、適正な管理が課題になっている。皆さんの協力に期待したい」と述べるなど、来賓らが祝辞を述べた。






















