代理店募集へ 杉原土地防音室技術で
住宅新報 2018年2月13日 号 6面
杉原土地(兵庫県尼崎市)は2月7日、特許工法を用いた防音室で楽器サクソフォンを使った防音公開テストを行った。防音壁内に吸音板を入れた防音室をアパートの室内に設置する仕組みで、音楽愛好家を支援するため、代理店を募集している。
低音側と高温側の双方で一般的に生じる防音性の落ち込みを吸音材で抑えたという。同社の工夫は、防音室を大壁造りで内外2枚張り、内側の骨組みは千鳥間柱工法とし、下地に外側のみ防音材を張ったユニットをつくり、並べて壁や天井を構成。防音材を大壁の中に入れて内側にも張った点と説明。この工法の普及に向けて代理店を募集中だ。






















